| 2009.11.07 - Sat | |

松岡修造の新番組「熱血!ホンキ応援団」やばい。久しぶりにバラエティ見て嗚咽もれそうになったww。
グアムの女の子が手紙を入れて流したボトルが「竹ノ島」という人口60人の島に流れ着き、一人の小5の男の子がそれを拾う。彼はその島での唯一の小学生だった。
その子は、いつも明るくニコニコしていて、周りが大人ばかりなので敬語もしっかりしていてしゃべり方も大人びている。
でもその少年が「ボトルが着いた時どういう気持ちだった?」と聞かれたときの最初の一言は、「夢みたいな気持でした。友達になれるかな、って思いました。」という言葉。
彼は繰り返し、「友達」という言葉を口に出す。そう、彼はその島でたった一人の小学生。彼にとって「友達」という言葉は、自分の全ての憧れを込めて話すほどキラキラと光り輝いている言葉なのだ。
彼は自分の島をすみずみまで写真にとってまわり、アルバムを作る。
「友達になりたい。」「僕と友達になってくれますか?」という言葉を英語で必死で覚え、最後の最後までその言葉が言いだせなかった彼は、とうとう最後に「Can you be my friend?」という言葉を、グアムの女の子に言う。
「Of course」(もちろんよ)という言葉を聞くなり、少年の目から堰を切ったように涙がこぼれはじめた。
本当に素晴らしい話だった。こんなの見せられたら号泣してしまうじゃないですかw
松岡修造の新番組「熱血!ホンキ応援団」やばい。久しぶりにバラエティ見て嗚咽もれそうになったww。
グアムの女の子が手紙を入れて流したボトルが「竹ノ島」という人口60人の島に流れ着き、一人の小5の男の子がそれを拾う。彼はその島での唯一の小学生だった。
その子は、いつも明るくニコニコしていて、周りが大人ばかりなので敬語もしっかりしていてしゃべり方も大人びている。
でもその少年が「ボトルが着いた時どういう気持ちだった?」と聞かれたときの最初の一言は、「夢みたいな気持でした。友達になれるかな、って思いました。」という言葉。
彼は繰り返し、「友達」という言葉を口に出す。そう、彼はその島でたった一人の小学生。彼にとって「友達」という言葉は、自分の全ての憧れを込めて話すほどキラキラと光り輝いている言葉なのだ。
彼は自分の島をすみずみまで写真にとってまわり、アルバムを作る。
「友達になりたい。」「僕と友達になってくれますか?」という言葉を英語で必死で覚え、最後の最後までその言葉が言いだせなかった彼は、とうとう最後に「Can you be my friend?」という言葉を、グアムの女の子に言う。
「Of course」(もちろんよ)という言葉を聞くなり、少年の目から堰を切ったように涙がこぼれはじめた。
本当に素晴らしい話だった。こんなの見せられたら号泣してしまうじゃないですかw
でもありがちな話なのにこんなに感動してしまうのは、やはり少年のキャラクターが魅力的だったということなのかもしれない。本当にいい子だった。
熱いぜ修造www
熱いぜ修造www
| 2009.11.05 - Thu | 高額な紀伊国屋文左衛門。 |

紀伊国屋ネットスーパーはすごいぞ。
http://www.shokutaku.jp/kinokuniya/w_sku_ichiran.php?i_cat_id=530,53001,5300101
200g4600円の牛肉。このレベル以下の食材は一切扱っていない。
http://www.shokutaku.jp/kinokuniya/w_sku_ichiran.php?i_cat_id=590,59006,5900601
チューブ入りよりも少ないのに760円するこだわりのマヨネーズ。
http://www.shokutaku.jp/kinokuniya/w_sku_ichiran.php?i_cat_id=650,65003,6500302
でも意外とワインは庶民派。ロマネ・コンティとか置いてあるのかと思ったらw。
http://www.shokutaku.jp/kinokuniya/w_sku_ichiran.php?i_cat_id=650,65003,6500303
でも一応ドンペリは置いてあったw。
http://www.shokutaku.jp/kinokuniya/w_sku_ichiran.php?i_cat_id=680,68001,6800101
最高品質のトイレットペーパー。
それにしても全部高すぎww。 すべてこんなので生活してたらエンゲル係数えらいことになるわ!
でも、なんやかんや言いつつ、特に調味料関係を買う時は愛用している。だってこだわりの調味料買うの趣味なんだもんw。
写真は、マヨラーなワタクシ愛用の「松田のマヨネーズ」
| 2009.10.29 - Thu | Twitterで公式アカウントを持ちました。 |
| 2009.10.27 - Tue | カサレンサ |
| 2009.10.24 - Sat | 若者の意見なんか聞いたってしょうがない!(朝まで生テレビ雑感) |

「朝まで生テレビ」を見ていて、今回は「若者はどうなる?福祉は?」みたいな話だったんだけども、スタジオの若者が発言しても、なんか、意見が非常に斬新じゃない。
意見を求められても、結局世の中ですでに言われつくしたステレオタイプな意見を言うだけ。荒唐無稽でも斬新だったらそれはそれで素晴らしいと思うんだけど、荒唐無稽ですらない。
いかにも有名大学とかに在籍してそうな20歳とかの若者が、もっともらしく「メタレベルで・・・・」みたいな言葉使って意見述べてたけど、はっきりいって箸にも棒にもかからない単なるステレオタイプな意見に思えた。
「大人世代への不満」というアンケート結果で、「もっと若者の意見を聞け!」みたいな意見が、多数でていたんだけど、一体何を聞けと言うのか、みたいな感じがあるわけね。
「もっと意見を聞け!」って言っといて、いざ意見を述べるとステレオタイプな意見でしょ。
出席者の東浩紀さんも言ってたけど、貴重な電波使ってるんだから、「意見聴け!」とか言ってる間に、まともな意見言やいいじゃない、と思うわけ。
と、過激な書き方したけれどもw、僕が思うのは、結局若者が大人とまともな議論ができないのは、大人の言葉を知らず、知識もなく、逆に言うと大人のものの見方や考え方にまだ染まってないからですよね。
で、自分が思っていることをうまく表現できないから、皮肉なことに逆に大人がよく使うステレオタイプな表現を借りて思わず逃げてしまう。
だから、大人の言葉で、大人と同じ土俵で若者が勝負するのは不毛だと思うのですね。
大人の言葉で大人を説得したければ、しっかり学校のお勉強するしかない。それで30代くらいになれば、きっとそれなりの「現実的」で、「説得力」のある言葉で語れるようになるでしょう。
で、たぶんそのころには、既存の社会の枠組みにその人はきっときっちりとはまって、「大人」になってるから、若者の考え方はもうできなくなってる。
ある言葉を使う、ということは、その言葉が持っているものの見方に意識が縛られることだ、ってソシュールという偉い人も言ってたりした。
だから、何が言いたいかというと、若者が若者のままで勝負するためには、もう「行動」しかないわけだよね。
起業して大きくしてみせるとか、斬新な笑いを作るとか、今までにない音楽を作るとか、そういう風に行動で世界を切り開いていくしかないわけよね。
つまり、若者は「事後承諾的」に何かを変えていくしかないと思うのですね。
最初に「現象」を作って、それをあとから大人に認めさせていくしかないと思うのです。
きっとそれしか「若者」ができることはないんじゃないかな。昔からずっと若者は「事後承諾的」に世の中を変えていったよね。
そうやって世界を切り開いたら、どうせ大人世代がそれをいろいろ既存の言葉で論理づけしてくれると思うのです。
そういう方法をとらないのであれば、ちゃんと大人の論理を学んで、大人の論理のなかで世界を変えていくしかないよね。
若手の政治家たちなんかは、みなそうやって大人の論理を学んで、大人の論理のなかで、自分の理想に沿って世界を変えようとしているわけですよね。
さあ、どっちの方法で我々は世の中を変えていくべきか?
それはあなた次第で、そして僕ら次第でもある。




