
2009/06/06(土) 07:38:17

家のポストに毎日毎日膨大な量のチラシが投函されるw
もう普通の郵便物とまぎれて、大切な手紙を間違って捨ててしまったりしてものすごく迷惑なので、今日から対策を始めることにした。
具体的な対策としては、ネットなどをいろいろ見て、まず郵便ポストのところに「チラシ絶対にお断り!(引き取りに来てもらいます)」というシールを張ることにした。それでも投函してきた業者には、個別に電話で「うちにはいれないでください」といって苦情をいって住所を言うと、次から投函してこないケースが多いそうだ。
あとは、着払いで、その会社にチラシを返送する、という手もあるらしいが、めんどくさいのでそこまではあまりやりたくないw
さて、この効果がどれくらいあるのか、しばらく見てみよう。 経過報告をまたしようと思いますw。
迷惑チラシ対策法
http://www.magicvox.net/archive/2007/07241230/
さて、僕の近況ですが、あるバンドのプロデュースを依頼されまして、僕もそのバンドの音を聞いてとてもいいなと思ったので、いろいろとやりとりをしながら、関わっていければいいなと思っています。
作家としての楽曲制作については、またいろいろと水面下で動きはありますので、またお知らせできるようになればお知らせしますね。
いまは、とりあえず来たるべき夏に備えて、夏に体を合わせている感じ。夏って、やっぱりなんか特別な季節ですよね。僕にとっては「ドラえもんの映画の舞台の季節」って感じです。「のび太の恐竜」とか、「海底鬼岩城」とか、ドラえもんの映画ってやはり「夏休み」をテーマにしたものが多い。
ドラえもんのよさってどこにあるの?ってよく聞かれるけど、僕にとっては、「夏がきて、のび太たちの素敵な冒険が始まって、違う場所、違う時間、違う世界で、時空を超えた新しい人たちとの友情が始まる。でもそれは永遠には続かないってみんなどこかでわかっていて、そしていつしか別れが訪れてしまう。夢のような楽しい、儚い時間はあっという間に終わってしまう。また僕らは普通の日常へと戻っていくけれども、そのひと夏の経験は今でも胸の奥に残っている。」みたいな、そういう鮮やかな残像みたいなくっきりとした儚さが僕がドラえもんに惹かれる理由なんだろうなあ、って思います。
このあいだ、「のび太の宇宙開拓史」を、友達の息子の6歳の男の子(なんだか知らないけれど妙になつかれている。彼はなぜか僕のことを「長瀬クン」と呼ぶw。)と見に行ったんだけども、まさにそういうテーマで、感動しました。ほんとにいい映画なので、機会があったら見てみてくださいw。
その映画の主題歌は柴咲コウさんの曲で、友達の市川淳くんが書いていて、僕もいつかドラえもんの映画の主題歌を書きたいなあ、なんて思ったのであった。死ぬまでに絶対書くぞ!

2009/04/04(土) 00:57:12

城南海さんの「誰カノタメニ」という曲の作曲をさせていただくことになりました!
オフィシャルサイト↓
http://kizukiminami.com/2009.4.15発売
【Single】『誰カノタメニ/ワスレナグサ』
01. 誰カノタメニ
東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『エゴイスト〜egoist〜』主題歌
作詞:前田たかひろ/作曲・編曲:長瀬弘樹
いわゆる「昼ドラ」の主題歌で流れることになりました!
ドラマの公式サイト↓
http://tokai-tv.com/egoist/ドラマの主題歌としては、「ハケンの品格」の「見えない星」、「白い春」の「横顔」に続いて三作目になります。
この曲に限らず、「ハケンの品格」の時もそうでしたが、自分が生み出した子供=曲が、ドラマのなかで流れているのを聞くと、なんだか自分の曲であることが信じられないような不思議な気持ちになります。
こういう感動って、ほんとに独特の嬉しさなのですよね。
「エゴイスト〜egoist」は4/6スタート、「白い春」は4/14スタートです。よかったらチェックしてあげてくださいね!

2009/03/25(水) 23:42:41

昨日は今度僕が曲を書かせていただくことになった阪井あゆみさんのスタジオにお邪魔しました。
僕は作曲とか作詞を主にやっていてあまりスタジオ作業はしないので、なかなかアーティストさん本人にお会いする機会もなくて、なんだかものすごく緊張してしまいました・・・・・w。ケイダッシュのHさん、スタッフのみなさん、こういう機会を頂いてありがとうございました!
阪井さんも関西人らしく、ノリのいいとても気さくな方で、話も面白く、とても楽しい時間を過ごすことができました。歌の仕上がりもとても素晴らしくて、感動。
僕が非常に尊敬するプロデューサーの松尾潔さんともお会いすることができ、これまた感動でした。
エグザイルの「lovers again」や「ti amo」などで知られる松尾さんは、今回の阪井さんの曲の作詞を担当されています。
今回の曲「横顔」は、阿部寛さん主演の火曜22時からのドラマ、「白い春」のテーマソングに決定しています!
横顔
作詞:松尾潔
作曲:長瀬弘樹
編曲:Jin Nakamura
「Ti Amo」の黄金クリエイターの方たちとご一緒に仕事ができて光栄です。みなさんにこの曲が届くのが待ち遠しいです。
よかったらチェックしてみてくださいね!

2009/03/10(火) 09:31:27

伊藤隆大さんが21歳の若さで自殺した。
その自殺を責める人たちもたくさんいた。
僕は思う。「自殺がいけない」という根拠は一体どこにあるのだろう?と。
「身近な人が悲しむから死んではいけない。」 本当にそうだろうか?
もし、身近な人の悲しみを考え、尊重するというのであれば、同じように、死にたいほど苦しんでいる人間の悲しみやその選択も尊重しなければいけないということになる。どちらも尊重しなければいけないでしょう、という話だ。
そのどちらをより尊重すべきなのか?僕にはわからない。それは比べるものですらないからだ。
「生きたくても生きられない人に失礼だ」 本当にそうだろうか?
何かを持っている人と持っていない人がいる。それは仕方がないことだ。命だって例外ではない。あるいは例外である根拠がどこにもない。
持っているものを自ら捨てる人もいる。それは自由だ、としか言えない。
「持っているものを捨てるのはもったいない」と語られるのは論理的には正しいが、「持っているものを捨てるのは持っていない人に対しての冒涜だ」とか「失礼だ」などというのはおかしな話だ。論理的にはそういう話は成り立たない。
「死ぬ勇気があれば、その勇気を生きることに使うべきだ」 本当にそうだろうか?
なぜ「死ぬこと」ではなく、「生きること」に勇気を使わなければいけないのか、その根拠はどこにあるのだろう。
そもそも「死ぬ勇気」と「生きる勇気」という全く別の次元のものを比べる意味があるのだろうか?
ほかにもこの世界のなかにあふれている様々な言葉。
僕には答えは見つけだせそうにない。自殺してはいけない、というその根拠だ。あるいは生きなければいけない、という理由。
きっと、我々は誰かが生きる、あるいは死ぬ、ということを肯定も否定もできない。
だからたぶん、僕らはこう言うしかないのだ。
「僕は、君に死なないで欲しい」、と。
なぜなら人は、人の生き方にはその感情でしか触れることができないからだ。
そして、自らこの世界から去って行った、僕の幾人かの友人たちに対しても、僕はこう言うことしかできない。
「僕は、君のことが好きだったから、君に死なないで欲しかった。」、と。

2009/03/04(水) 06:44:02

やばいです。
50TAこと
狩野英孝さんの曲が好きすぎるwww。
↓
狩野英孝オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kanoaru/ロンハーのドッキリのライブをみて、無駄に完璧なダンスの振り付けとか、照明とかもすごくて、もう死ぬほど笑ったww。
「
インドの牛乳屋さん」のあのバカバカしさにはほんとやられたw。
それ以来、大ファンになってしまい、着うたフルもダウンロードし、自分の携帯の着信音も
50TA一色になってしまった。
僕の電話の着うたは「
perfect love」になっているし、メールの着信は「
インドの牛乳屋さん」になっている。
あーーー、
50TAのアレンジやりたいww。ライブの後ろでキーボード弾くだけでもいいw。
これを関係者の方が見ていたら、是非お声掛けくださいwwwww。
テレビ朝日の掲示板をみたら、「私の友人がその日、就職の面接で、全然うまくいかず悩んでいたんですが、この番組をみてすごく笑って、とても救われたと言っていました」とかそういうことが日々書きこまれてるw。
明らかにたくさんの人々を彼は救っているはずだw。
もはや新しいジャンルとして考えていいんじゃないでしょうか。だって普通ツッコミ入れながら音楽聞かないしw。でもメロディとかのセンスは実はすごくよかったりする。
あー、大好き。ハピッピピの曲、早くアレンジしてコンテンツにしてくんないかな・・・。てか俺にやらせてw。